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   <title>育児　悩み</title>
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   <subtitle>育児の悩みについて。一人で悩まないでください。みんな同じ事で悩んでますよ。</subtitle>







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   <title>離乳食には「フリージング」</title>
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   <published>2010-05-23T06:16:11Z</published>
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   <summary> 赤ちゃんが生後5?6ヶ月になると、離乳食が始まります。でも毎日離乳食を作るのは...</summary>
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赤ちゃんが生後5?6ヶ月になると、離乳食が始まります。でも毎日離乳食を作るのは、大変面倒ですし、少量ですから大変です。そこでおすすめなのが「フリージング」です。

フリージングは、おかゆや、ゆで野菜を多めに作っておき冷凍するだけなので簡単です。一食ごとの時間や手間が省けるのでとても便利です。おかゆ、スープ、だしなどは、製氷皿に入れて冷凍すると、1キューブで1食分になり便利です。凍ったら取り出してフリージングバッグに入れ、品名と日付を記入して冷凍保存しておきましょう。

野菜などは、ペースト状のものはラップに包んだり、ビニール袋などに入れたりして保存してください。完全に空気を抜いて、食品の酸化を防ぐのがコツです。この時、はしなどで軽く筋目をつけておけば冷凍した後にポキッと折れるので便利です。ゆでた青菜野菜は、水けをよく絞って棒状にし、ラップに包んで冷凍しましょう。使う時は凍ったまますりおろせばなめらかになり、離乳初期には大変重宝です。中期までは、葉先の柔らかい部分のみを使いましょう。また、鶏のささみは、筋を抜いて火を通し、繊維をほぐしながら細かくなるように裂きます。ラップに包んだら、薄く平らにして保存します。離乳中期には、生のまま冷凍しても使えます。凍ったまま、だしやスープにすりおろして加熱すれば、とろみをつけることができます。

フリージングには、不向きなものもあるので気をつけてください。たとえば、豆腐、ヨーグルト、きゅうり、レタスなどです。卵は、生卵の場合は卵白だけならOKです。また薄焼き卵や炒り卵なら冷凍保存できます。牛乳は、ホワイトソースにしたものならOKです。じゃがいもは、ゆでてつぶしたマッシュポテトなら冷凍が可能です。
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   <title>頼れる絵本</title>
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   <published>2010-05-21T13:56:57Z</published>
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   <summary> 子どもは、色々な質問を親にぶつけてきます。親はそれにうまく答えることができずに...</summary>
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子どもは、色々な質問を親にぶつけてきます。親はそれにうまく答えることができずに困ってしまうこともあるでしょう。そんな時におすすめの絵本を紹介します。

「あかちゃんはどこから？」（ストーンズ作・ポプラ社）は、子どもにも理解しやすい「性」に関する本です。清潔感のあるかわいい絵が子供の目を引き、その内容も正確でわかりやすくまとまっています。大人も勉強させられる本といえます。

「おんなのこってなぁに？おとこのこってなぁに？」（ワックスマン著・福音館書店）は、様々な人種の女の子と男の子の写真がたくさん載せられた絵本です。男と女の違いについて、短い言葉を使って語られています。「みんな同じ人間だから、その違いを大事にしましょう」というメッセージが込められています。

「かぜはどこへいくの」（ゾロトウ作・偕成社）は、自然に興味を示す子にはおすすめの本です。男の子が自然に関する質問をして、それに優しくママが答える場面を描いた絵本です。

「ずーっとずっとだいすきだよ」（ウィルヘルム作・評論社）は、子どもが「死」とは何か、と疑問を持つようになった時におすすめの絵本です。子どもにとって、最も身近な「死」は“ペット”の死でしょう。この絵本は、ずっとかわいがっていた愛犬が老いて死んでしまうお話です。愛しているものを失ってしまう悲しみと、愛し続けることの大切さが、子どもにも伝わります。

「わたしたちのトビアス」（スベドベリ作・偕成社）は、障害をもつ人について説明するときにおすすめの本です。この本は、ダウン症のトビアスの幼い兄姉が描いた絵と文で作られています。兄姉はトビアスの障害を受けとめて、心から弟を愛しているという思いが伝わってきます。
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   <title>幼稚園と保育園の違い</title>
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   <published>2010-05-20T05:28:22Z</published>
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   <summary> 幼稚園と保育園は、同じような施設と思いますが、実は大きく異なります。その違いは...</summary>
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幼稚園と保育園は、同じような施設と思いますが、実は大きく異なります。その違いは、幼稚園は文部科学省が管轄する「教育」施設で、保育園は厚生労働省が管轄する「福祉」施設ということです。つまり、幼稚園は、小学校に入る前の教育の準備段階として、また保育園は、親が子どもを保育できない環境にある場合その保育を代行してくれるものとして、位置づけられます。ただし、保育園の内容はそれぞれの園で特徴が異なるため、幼稚園に近い保育園があったり、幼稚園でも公立か私立かなどによって内容も異なります。実際に幼稚園か、保育園かと考える場合には、園それぞれを個別に見ていきましょう。

幼稚園と保育園では保育時間も異なります。保育園は、基本的には8時間保育です。幼稚園は4時間保育となっています。ただ、幼稚園でも、4時間以上の延長保育を実施しているところも多くあります。入園できる年齢は、幼稚園は、3歳からが基本的です。保育園は、6ヶ月からなど低年齢から受け入れ可能のところがあります。保育園に通っている子は、小さなうちから集団生活を送っているので、比較的、社交性のある子になれるようです。

幼稚園と保育園を比較するのは、実際は、それほど単純で簡単ではありません。ほとんどの共働きの親は、保育園を選ぶこととなるでしょうし、それにより都市などでは、待機児童が増えてきているという問題があります。また、過疎地域においては、園の数が限られており、保育園に入れて働らきたいが、公立の幼稚園しか近くにないので働くこともできず選択の余地がない母親もいます。実際、幼稚園と保育園をじっくり吟味して決定し、結果そこに入園できるという子どもは少ないのではないでしょうか。いずれにせよ、一番大切なことは、親が十分に子どもに愛情を与え、親子の絆を深めながら育児をすることです。園に多くのことを期待したり子どものことを任せっぱなしにせずに、子どもの成長を一番に考えて親と園がサポートしあうことが大切です。
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   <title>幼稚園・保育園の悩み</title>
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   <published>2010-05-20T04:27:56Z</published>
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   <summary> 幼稚園や保育園に入園してすぐの時は、ほとんどの子がお母さんと離れることに不安を...</summary>
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幼稚園や保育園に入園してすぐの時は、ほとんどの子がお母さんと離れることに不安を抱きます。大声で泣いてお母さんと離れようとしなかったり、園に「行きたくない」と言う子どももいます。どうして園が嫌なのかという理由はその子によって異なりますが、初めて子どもが体験する集団生活なので、トラブルがあって当たり前なのです。園の生活に慣れていけば、そのトラブルも徐々に解決して、むしろ園に行きたがるようになります。

幼稚園や保育園に行くのは、子どもにとっては、産まれてから今までずっと一緒にいたお母さんとお別れすることです。一時的でも離れて生活するは当然不安を感じます。「お母さん」と泣き喚き、ひどいことをするように後ろめたい気持ちで園を後にするお母さんも多いことでしょう。しかし、教師や保育士がそばについていますし、しばらくすれば、お友達と遊ぶ楽しみを覚えてくるので心配する必要はありません。

幼稚園や保育園児のお母さんにとっては、子どもとお友達とのトラブルも心配ですね。「○○くんに、いじめられた！」なんて泣いて帰ってきたら、お母さんは園に行かせるのが不安になってしまうかもしれません。子どもは、自分の思い通りにならないと、いじわるをされた、相手が悪い、と受けとめてしまうこともあります。教師や保育士は、その時の状況を、子どもにわかりやすく話すことで、それぞれに思いがあることを説明します。子どもはいろいろな受けとめ方をするので、何か心配なことがあったら、担任に相談をしてみてください。

幼稚園や保育園には色々な子がいます。自分の子がお友達と遊べなくて1人ぼっちになっているのではないかと不安になるお母さんもいます。しかし、入園したばかりのころは、お友達と一緒に遊ぶことよりも、自分の居場所や好きな遊びを見つけることの方が大切です。最初は、さまざまなトラブルがあるのは当然です。子どもは、それを1つ1つ解決していきながら成長するものなので、見守ってあげてください。
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   <title>夜泣き対策</title>
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   <published>2010-05-19T01:49:36Z</published>
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   <summary> 夜泣きは、ほとんどの赤ちゃんに起こることです。夜中に急に泣き出し、どんなにあや...</summary>
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夜泣きは、ほとんどの赤ちゃんに起こることです。夜中に急に泣き出し、どんなにあやしても泣くばかりで眠ってくれないと、お母さんの方がイライラや寝不足で泣きたくなってしまいますね。

夜泣きは赤ちゃんの仕事のようなもの。悩まず次のことを試してみてください。
・睡眠表をつける
赤ちゃんの1日のねんねパターンを書いてみると、夜泣きに対してもある程度覚悟ができます。夜は泣くものだと思い、夜泣きにつきあう気持ちでお母さんの生活リズムもかえてみましょう。表にしてみると、夜以外にも自分の寝られる時間ができることがわかりますし、お母さんの心も落ち着きます。
・お風呂に気をつける
お風呂の温度が高めだと、体温が上昇してその後寝つきが悪くなってしまいます。眠気を誘うにはぬるめのお湯加減で、短時間入浴するのが一番です。
・環境を変えてみる
部屋の灯りを点けたり、ベランダに出てあやしてみたりすると、ピタッと泣き止むことがあります。赤ちゃんを裸にするのも良い方法です。衣服が暑かったり、きつかったり、チクチクして痛かったりなど、着ている物が原因で泣いていることも意外と多いのです。ただし、寒い時期は裸のままにしておかないように気を付けましょう。

夜泣きの原因というのは、これというはっきりしたものはありません。赤ちゃんが何かを伝えているというだけであり、その頻度はその子の性格が原因ということもあります。どの子に対しても決定的な解決策などはありません。「この方法は効く」と聞いた方法が自分の子には効果がないとしても、落ち込まなくて結構です。噂やマニュアルなどに振り回されず、自分の子に合った方法を色々と試してみてください。意外と、お母さんの気持ちを感じ取っている赤ちゃんもいます。自分が、赤ちゃんに日々感情的になっていないかも振り返ってみましょう。夜泣きは、赤ちゃんの間だけです。いつかは必ず終わるものなのです。
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   <title>夫婦のコミュニケーション</title>
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   <published>2010-05-16T22:31:29Z</published>
   <updated>2010-04-23T12:31:25Z</updated>
   
   <summary> 夫婦の会話がない、という悩みを抱えている人も多いようです。忙しい生活の中では、...</summary>
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夫婦の会話がない、という悩みを抱えている人も多いようです。忙しい生活の中では、夫婦でのコミュニケーションをはかるのはなかなか難しいものです。しかし、「子育て」は、お母さんだけでなく、お父さんとお母さんが、心を1つにして行うことが大切なのです。

子どもは、親の態度などを、敏感に感じ取ります。両親がとても仲良ければ、子どもは健やかに成長していきます。両親は本当は仲が悪く、子どもの前で上手くつくろっていたとしても、子どもはちゃんと見抜いています。今からでも遅くはありません。夫婦間のコミュニケーションを見直し、れからでも始められる方法を試してみてください。夫婦のコミュニケーションとして最良なのは、2人が顔を合わせて会話するということです。その日あった事などを話したりするのは理想的ですが、映画のDVDなどを一緒に見たりというだけでも良いのです。

夫婦でゆっくりという時間は、子育て中にはとりにくいですね。お母さんは子どもを寝かしつけてそのまま就寝してしまい、帰宅の遅いお父さんは家で一人ぼっちという状況も多いでしょう。そのような場合は、メールのやりとりをするのも良いでしょう。メールで子どもの様子を伝えるだけでも、お父さんは笑顔になり寂しい気持ちも和らぎます。メールは、受信・返信が簡単なので、お互いの気持ちが行ったり来たりがしやすく、2人の心は1つになるでしょう。ちょっと勇気を出して、交換日記などもおすすめです。メモ書き程度でも良いでしょう。その日の出来事や、子どもの様子、伝言などをノートやメモに書いて、テーブルの上などに置いておきます。子どもに書いてもらっても良いですね。言葉では伝えられないことでも文面にしてみると、素直に伝えられるものです。お互いの思っている気持ちがわかり、夫婦の絆も深まるでしょう。
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   <title>吐いた時のケア</title>
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   <published>2010-05-15T22:20:32Z</published>
   <updated>2010-04-23T12:31:24Z</updated>
   
   <summary> 子どもがいきなり吐いてしまうと、お母さんは驚いてしまいますね。急に吐き出した、...</summary>
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子どもがいきなり吐いてしまうと、お母さんは驚いてしまいますね。急に吐き出した、という場合、食中毒や急性胃腸炎などにかかっている可能性もあります。急に吐いてしまったら、あわてずにまず、口の周りを濡らしたタオルなどで拭いて、口をきれいにゆすがせましょう。衣服が汚れてしまった場合は、きれいなものに着替えさせます。そして、下痢をしているかどうかを確かめたり、熱を測ったりして、嘔吐以外の症状が現れていないかもチェックしてください。

吐いたものが喉に詰まると大変危険です。お母さんの目がいつでも届くところに、横向きにして寝かせましょう。吐く時は、何度も繰り返したり、急に吐いたりすることが多いので、寝かせた枕元には、洗面器やタオル数枚を用意しておきましょう。また、布団の上に、シーツやバスタオル、あれば防水用のシートなどを敷いておくと安心ですね。

嘔吐や下痢をしている時は、まず、胃腸を休ませることが大切です。そのため、食事を無理に食べさせる必要はありません。しかし、脱水症状を起こさないように、お茶やイオン水などで水分を補給する事が必要です。ただし、一度にたくさんの量を飲まると、再び吐いてしまう場合があるので、こまめに少しずつ飲ませるようにしてください。嘔吐がとまってきたら、おかゆやゼリーなどの消化の良いものを、少しずつ与えていきましょう。水分を全く取ろうとしない場合や、何度も嘔吐や下痢を繰り返す場合、また顔色や機嫌が悪く、ぐったりとしている場合はすでに脱水症状を起こしていることも考えられますので、すぐにかかりつけの病院を受診しましょう。
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   <title>答えにくい質問をされたら？</title>
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   <published>2010-05-15T14:14:57Z</published>
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   <summary> 子どもは、成長するにつれて様々なことを疑問に感じてきます。子どもが大人にする答...</summary>
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子どもは、成長するにつれて様々なことを疑問に感じてきます。子どもが大人にする答えにくい質問NO.1ともいえるのは、「赤ちゃんはどこから来るの？」とか「どうして赤ちゃんができるの？」という内容ではないでしょうか。

「赤ちゃんはどこから来るの？」という質問は、親にとってはドキッとさせられますが、実は大切な質問でもあります。この質問に答えるには、「性交」と「外性器」に関する単語を抜きには語れません。日本においては、性の内容について子どもに語るのは、あまりよくないという風潮がありました。そのような環境のなかで自分も育ってきたお母さんお父さんにとっては、自分の子どもにもどう伝えたらよいものか、大変困りますね。しかし、現代においては、性に関する情報が、昔よりも氾濫しています。「コウノトリが運んできた」などとウソをついてごまかすことは簡単ですが、必ずいつかはバレてしまうものです。その時、「お母さんお父さんはうそをついていた。自分を信頼していなかった」とショックを感じるかもしれません。親と子どもの信頼関係を崩さないためにも、ウソはなるべくつかないほうが良いのです。性については、幼児期のうちから子どもにわかる言葉で語ることができる関係をつくりましょう。

「赤ちゃんはどこから来るの？」という質問は、親と子の「性」の懸け橋ともなる重要なテーマです。子どもが急にこのような質問をしてきても、びっくりしたり嫌な顔や恥ずかしそうな顔はしないようにしましょう。悪い態度をとられたり、成長したあとに、性の内容についてウソを教えられたと知ると、子どもは「このことは聞いてはいけないのだ」と感じます。小さな子供の頃から真摯な態度できいてあげましょう。子どもが思春期に、性に関する悩みを抱えて困っているとき、しっかりと親子の間に懸け橋が築かれていれば、子どもは一番の相談相手としてやって来るはずです。子どもが性について質問してきたら、笑顔でいいことを教えるように話しましょう。子どもに伝わりやすい言葉がわからなければ、勉強してから後日答えても良いです。子どもなりに、新しい発見を感じて理解できるはずです。
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   <title>断乳・卒乳の悩み</title>
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   <published>2010-05-14T09:53:41Z</published>
   <updated>2010-04-23T12:31:24Z</updated>
   
   <summary> 卒乳を赤ちゃんにまかせていると、ズルズルとやめられなくなってしまうことが多いで...</summary>
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卒乳を赤ちゃんにまかせていると、ズルズルとやめられなくなってしまうことが多いです。最近では「無理におっぱいをやめさせる必要はない」という考え方が主流となってきています。ただ、ミルクを哺乳びんであげている場合は、1歳半頃になると虫歯になる危険性も出てくるため、やめる方向で考えたほうが良いとも言われています。また、おっぱいをよく飲む子は、離乳食がなかなか進まないこともあります。

卒乳・断乳のポイントは、やると決めたら、“3日間”で決着させることです。しかし、母乳をやめる場合は、お母さんの体についても考慮して、準備期間をとる必要もあります。母乳が十分出ている状態でいきなりやめると、乳腺炎を発症させてしまう危険もあるからです。最初の2?3日は、ミルクやおっぱいを与える時間を減らしていき、赤ちゃんの様子を見ます。平気そうだったら、回数と量を減らしていきましょう。どうしても泣いて欲しがるなど困った時は、お茶や牛乳を与えてみたり、おやつで気を紛らわせたり、外へ連れ出したりして乗り切りましょう。1週間、回数と量を減らしてきたら、その後3日間は全く飲ませないようにしましょう。寝る前にどんなに泣いても、絶対に与えてはいけません。かわいそうですが、ここを乗り越えることができれば、赤ちゃんも諦めると思います。

赤ちゃんの卒乳を3日間乗り越えることができたら、後はお母さんのおっぱいのケアです。ここで、乳管口の詰まりを取るために、排乳をします。そして、5日?1週間は、出さないでためておきますが、それほどたまらないと思います。2回目の排乳をして、乳管口の詰まりを取って、次は1ヶ月ためたら排乳します。このような方法を3?4回繰り返したら、お母さんも断乳の終了です。
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   <title>赤ちゃんとテレビ</title>
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   <published>2010-05-14T02:58:52Z</published>
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   <summary> テレビは私達の生活にはなくてはならないものです。生まれたばかりの赤ちゃんの環境...</summary>
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テレビは私達の生活にはなくてはならないものです。生まれたばかりの赤ちゃんの環境にもテレビが身近に存在しています。最初は画面をただ眺めているだけでも、1歳頃から、テレビの内容について質問するなど、テレビに対する反応は大きく変わってきます。その時、お母さんはどのように対応したら良いのでしょうか。

赤ちゃんとテレビに関するある調査によると、1歳児のテレビの平均視聴時間は「2.1時間」です。日本人の平均視聴時間は、1日3時間18分ですから、1歳児にはテレビと接する時間がかなり長いという印象を持ちます。赤ちゃんのいる家庭では、テレビをずっとつけたままにしておくのは良く無いといわれています。親が「見る、見ない」のけじめをきちんとつける必要があります。生活のなかでテレビが中心となると、親と子の対話の時間も減ってしまいます。できるだけ食事の時はテレビを消して、食べることに気持ちを集中させてあげてください。また、赤ちゃんの頃からテレビを長時間見ていた子どもは、成長してからダラダラとテレビゲームをして遊んでしまう傾向があるようです。将来、テレビと上手に付き合えるように自分で決定できる人間に育てるためにも、赤ちゃんのころから気を付けてあげてください。

テレビを赤ちゃんに全く見せてはいけない、と言っているわけではありません。テレビは、子どもさんとのコミュニケーションのきっかけとなることもあります。1歳頃になると、テレビを見て質問をしたり、うれしそうな顔をしたりします。これは、他の人とコミュニケーションを取ろうとしている証拠なのです。そんな時は、一緒に歌ったり踊ったりして楽しみましょう。赤ちゃんは、テレビをみても共感してもらえる人が周りに誰もいないと、そのうち無反応でテレビを見るようになります。そのことは、将来の人間形成に影響を与える可能性もあります。赤ちゃんは、テレビを見ている時でも、お母さんとのコミュニケーションを求めているのですよ。
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